カテゴリ
以前の記事
画像一覧
ブログパーツ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログジャンル
|
明けましておめでとうございます!
![]() 恒例の、 「海外でおせち」ベルリン編♪です。 さて、ベルリンは、 温かな笑いに包まれたクリスマスとはうってかわり、 まるで戦争かと思うような花火とばか騒ぎで幕開けを迎えました……。 毎年のことですが、 「ロケット花火はひとに向かって投げてはいけません!って親に言われなかったのか!?」と言いたくなる人たちが街中にあふれ、駅のゴミ箱は爆竹が投げ込まれて炎上するわ、ロケット花火やピストル状の花火を人に向ける人がいるわ、まあ恐ろしいです。うちの下では子連れの家族がスーパーの一番大きな袋がパンパンになるほどにロケット花火を買い込んで、全て向かいのビルやら車にむかって投げていました。 もちろん、お父さん、おかあさんが先頭を切って……。。 ちなみに、この画像は、深夜1時くらいの映像。 0時きっかりには恐ろしくて窓をあけられませんでした(汗) >> 1月2日のtagesspiegel紙によれば、 大晦日の19時〜元旦の朝6時までの間に、1568の消防隊の出動があったそう。 これは昨年に比べて10%増し。 火事は281件。 バルコニーにロケット花火が飛びこんで火事になったという事故では、 住民があわて5階から飛び降りてしまい、大怪我。 イリーガルな花火を手に入れ、 その点火時に自分の指を2本吹き飛ばしてしまったという27歳女性は、 その事故の上に、『爆発物所持法違反』がくっついてお縄に。。 クロイツベルグのパーティでは 入れてもらえなかった人が、そこにいた人をナイフで刺すという騒ぎがあったそう。 ……大晦日は、家に居るに限りますね。 ベルリンの大晦日の盛り上がり(?)も相当だよなあ…… と思うんですが、 オランダもそうとう恐ろしいという話をよく耳にします。 公共広告のデザインがかなり面白い国、オランダですが、「大晦日の花火に気をつけましょう」CMもそうとうすごいです。 かなり80年代風の広告がコチラ。1987/1988です。 雪に埋まった打ち上げ花火の残りが、2人で「どう、今年は」「指3本くらいは持って行くわよう〜〜♪私の姉なんて、去年腕いっぽんはいったんだから」(とかなんとか)言っているらしいです。危ないわー。 けっこう最近のはこちら。 「残念ながら、顔の一部はあなたの体の他の部分を代用しなければなりませんでした……」 ロケット花火での怪我のほとんどが、他人が打った花火での怪我なんだそう。。 白黒写真で、花火で怪我をした人たちを追うというだけのポスター&CMは、なかなか評判だったようです。 Youtube にはなかったのですが、 ご興味がある方はここからご覧頂けますよ〜 ↓ selmore Je bent een rund als je met vuurwerk stunt ハッピー・ニューイヤーって……。。こ、怖い……。。 カウントダウン&花火&指を無くす、、というキーワードでこれが作れるのはオランダならでは? selmore Je bent een rund als je met vuurwerk stunt オランダに在住の人によれば 「大晦日には、よく郵便受けに花火がつっこまれて火事になるので、郵便ポストは取り外されるし、個人宅の郵便受けは入口を閉めちゃうようにする」と言っていました。。 ベルリンはまだまだ安全?
by berlinbaubau
| 2011-01-03 03:34
| ドイツのこと
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||