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ベルリン映画祭、今年の日本映画はやはり……
1月19日、
今年のベルリン映画祭に招待されている作品のリストが発表になりました。
今年はやはり東日本大震災をテーマにした興味深い映画がいくつも招待されていました。
特に、実験的な映画や政治的なルポタージュ、まだ知られていない若手監督の作品などが紹介される、「フォーラム」部門では、
311、東日本大震災と福島の原発事故をテーマにした日本映画が3本上映されます。
『無人地帯( No Man’s Zone)』
2006年のベルリン映画祭、そしてその後fskでの上映があった『ぼくらはもう帰れない』の
藤原敏史監督の最新作。
ベルリン映画祭のプレスリリースによれば、「タルコフスキーの映画『ストーカー』のように、
原子炉周辺の放射能で汚染された「ゾーン」に足を踏み入れ、目にみえない目次録の映像を呼び起こす」……見てみたい……!
映画祭後も上映ありますように……
『Nuclear Nation』
2009年の映画祭で『谷中暮色』の上映があった、船橋淳監督の作品。
彼のブログに、撮影中のコメントがあります。
→Nuclear Nation (仮題)進行中
……ほぼ1年が過ぎたいま、出口は見えてきているのでしょうか……。
きっと、上映後のディスカッションも興味深いものになるのではないかと思います。
これは、映画祭ならでの醍醐味。
ドイツ人の反応をダイレクトに知ることができ、いつも面白いです。
『friends after 3.11 』
岩井俊二監督
ほか、
フォーラム部門では
ディア・ピョンヤンのヤンヨンヒ監督作品、『家族の国』
『恋に至る病』木村承子監督
が招待されています。
そして、キンダーフィルム部門。
子ども向け、というより子どもも楽しめる映画が上映される部門。
いつもけっこう面白いセレクトで、
『かもめ食堂』や『めがね』が大ヒットした荻上直子監督の長編劇場デビュー作『バーバー吉野』が
2004年に上映されてたりします。
『バーバー吉野』での、ドイツの子どもたちと監督の質疑応答は忘れられません。
『聴こえてる、ふりをしただけ 』
今泉かおり監督
キンダーフィルム短編部門
では、平林勇監督の『663114』が。
この数字は、“戦後66年の3月11日に起こった4基の原子力発電の事故”をさすのだそう。
2010年に『aramaki』が短編のコンペに出ていた監督です。
ちょっとだけ大人向けの『ジェネレーション14+』での放映です。
短編映画部門では
『Erotic Fragments No. 1,2,3』和田淳監督、アニメーション作品。
絵をみると、うわ、、、見てみたい感じです……
『リリタアル LI.LI.TA.AL.』泉原昭人監督
『Uzushio』 Naoto Kawamoto監督
パノラマ部門では、オダギリジョーさんが主演している『マイウェイ 12000キロの真実』が上映されます。
後は、ドイツ映画ですが、
コンペで、ハンス=クリスティアン・シュミット監督の
「Was bleibt (Home For The Weekend) 」が出るそうで
気になっています!
今年のベルリン映画祭に招待されている作品のリストが発表になりました。
今年はやはり東日本大震災をテーマにした興味深い映画がいくつも招待されていました。
特に、実験的な映画や政治的なルポタージュ、まだ知られていない若手監督の作品などが紹介される、「フォーラム」部門では、
311、東日本大震災と福島の原発事故をテーマにした日本映画が3本上映されます。
『無人地帯( No Man’s Zone)』
2006年のベルリン映画祭、そしてその後fskでの上映があった『ぼくらはもう帰れない』の
藤原敏史監督の最新作。
ベルリン映画祭のプレスリリースによれば、「タルコフスキーの映画『ストーカー』のように、
原子炉周辺の放射能で汚染された「ゾーン」に足を踏み入れ、目にみえない目次録の映像を呼び起こす」……見てみたい……!
映画祭後も上映ありますように……
『Nuclear Nation』
2009年の映画祭で『谷中暮色』の上映があった、船橋淳監督の作品。
彼のブログに、撮影中のコメントがあります。
→Nuclear Nation (仮題)進行中
……ほぼ1年が過ぎたいま、出口は見えてきているのでしょうか……。
きっと、上映後のディスカッションも興味深いものになるのではないかと思います。
これは、映画祭ならでの醍醐味。
ドイツ人の反応をダイレクトに知ることができ、いつも面白いです。
『friends after 3.11 』
岩井俊二監督
ほか、
フォーラム部門では
ディア・ピョンヤンのヤンヨンヒ監督作品、『家族の国』
『恋に至る病』木村承子監督
が招待されています。
そして、キンダーフィルム部門。
子ども向け、というより子どもも楽しめる映画が上映される部門。
いつもけっこう面白いセレクトで、
『かもめ食堂』や『めがね』が大ヒットした荻上直子監督の長編劇場デビュー作『バーバー吉野』が
2004年に上映されてたりします。
『バーバー吉野』での、ドイツの子どもたちと監督の質疑応答は忘れられません。
『聴こえてる、ふりをしただけ 』
今泉かおり監督
キンダーフィルム短編部門
では、平林勇監督の『663114』が。
この数字は、“戦後66年の3月11日に起こった4基の原子力発電の事故”をさすのだそう。
2010年に『aramaki』が短編のコンペに出ていた監督です。
ちょっとだけ大人向けの『ジェネレーション14+』での放映です。
短編映画部門では
『Erotic Fragments No. 1,2,3』和田淳監督、アニメーション作品。
絵をみると、うわ、、、見てみたい感じです……
『リリタアル LI.LI.TA.AL.』泉原昭人監督
『Uzushio』 Naoto Kawamoto監督
パノラマ部門では、オダギリジョーさんが主演している『マイウェイ 12000キロの真実』が上映されます。
後は、ドイツ映画ですが、
コンペで、ハンス=クリスティアン・シュミット監督の
「Was bleibt (Home For The Weekend) 」が出るそうで
気になっています!
2011年に読んだ本で面白かったもの。
毎年ベスト10!と思いつつも、1位や2位が決められないのですが、
今年のダントツ1位はこちらでした。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
映画化されたようですが、これは本で読むー見ること自体が
物語の重要なポイントとなっているので、本で読んでこその一冊だと思いました。
あらすじで説明されても、この良さはわからない!!

マンガでは
しりあがり寿の『あの日からのマンガ』と
萩尾望都先生が、フクシマとチェルノブイリをテーマにして描いた『なのはな』はキリヌキで
知り合いの編集さんが送ってくださったのですが、
どちらもとても良かったです!
『あの日から……』は、
「『たとえ間違えているとしても、今、描こう』と思いました」という彼の言葉。
テレビで映像を見ているだけで、何もできない焦燥感、
焦ってるんだけどなんだか空回りしちゃったり、ぴーちくぱーちく言ってみたり。
ほっと暖かくなったり、右往左往したり、腹を立ててみたり……
ドイツという離れた国に居ながらも私も感じていた感情の揺れ、そんな日常がそのまんま出されてる感じが
まさに、『あの日から』であり、『いま』でしか描けないマンガだと思いました。
つたないながらドイツ語に訳して、友だちに見せたり。
そして、年末にマンガ好きのお友達に送ってもらい、
どどっとはまってしまったのが
さそうあきらの『ミュジコフィリア』!!!
雑誌アクションは日本に居た時は買ったことがなかったのですが、
ベルリンに来てからウェブでちょくちょくチェックするようになりました。
こうの史代の大好きな作品はどれも、アクションから生まれましたし、
郷田マモラの「モリのアサガオ」
武富健治の「鈴木先生」
森下裕美の「大阪ハムレット」
集めてないけど、ずっとウェブで読んでいた落合尚之の「罪と罰」など
けっこう面白いものを続々と出しているんですよね、この雑誌は!
編集部の人たちが、良いものを作ろうとしている熱意が感じられます。
(表紙は半裸の女子なので多分日本に居たとしても買わないと思いますが……単行本は買います。。)
『ミュジコフィリア』は、
おお!!こういう「音楽が見て」みたかった!と思わされ、ワクワクしてすぐ読んでしまいました。
ベルリンに来てから特に、日常にある「音」に対して敏感になっていた私にはとても面白く、初めてマンガを読んでCDを買う、ということもしました!
これを読むと、そこら中にあふれる音に耳を澄ましたくなります!!
サウンドアートをやっている友達にも、強力に推薦したい一冊。
3巻早く出ないかな〜。
そして、数年前から連載されている引き続き面白いマンガ、
いつも楽しみにしている「大奥」「リアル」「よつばと!」「乙嫁語り」。
「リアル」11巻、のみや〜〜!! 10年以上の年月をかけて出て来た「絶望」という言葉は、その重さを感じさせます……。
今年のダントツ1位はこちらでした。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
映画化されたようですが、これは本で読むー見ること自体が
物語の重要なポイントとなっているので、本で読んでこその一冊だと思いました。
あらすじで説明されても、この良さはわからない!!

マンガでは
しりあがり寿の『あの日からのマンガ』と
萩尾望都先生が、フクシマとチェルノブイリをテーマにして描いた『なのはな』はキリヌキで
知り合いの編集さんが送ってくださったのですが、
どちらもとても良かったです!
『あの日から……』は、
「『たとえ間違えているとしても、今、描こう』と思いました」という彼の言葉。
テレビで映像を見ているだけで、何もできない焦燥感、
焦ってるんだけどなんだか空回りしちゃったり、ぴーちくぱーちく言ってみたり。
ほっと暖かくなったり、右往左往したり、腹を立ててみたり……
ドイツという離れた国に居ながらも私も感じていた感情の揺れ、そんな日常がそのまんま出されてる感じが
まさに、『あの日から』であり、『いま』でしか描けないマンガだと思いました。
つたないながらドイツ語に訳して、友だちに見せたり。
そして、年末にマンガ好きのお友達に送ってもらい、
どどっとはまってしまったのが
さそうあきらの『ミュジコフィリア』!!!
雑誌アクションは日本に居た時は買ったことがなかったのですが、
ベルリンに来てからウェブでちょくちょくチェックするようになりました。
こうの史代の大好きな作品はどれも、アクションから生まれましたし、
郷田マモラの「モリのアサガオ」
武富健治の「鈴木先生」
森下裕美の「大阪ハムレット」
集めてないけど、ずっとウェブで読んでいた落合尚之の「罪と罰」など
けっこう面白いものを続々と出しているんですよね、この雑誌は!
編集部の人たちが、良いものを作ろうとしている熱意が感じられます。
(表紙は半裸の女子なので多分日本に居たとしても買わないと思いますが……単行本は買います。。)
『ミュジコフィリア』は、
おお!!こういう「音楽が見て」みたかった!と思わされ、ワクワクしてすぐ読んでしまいました。
ベルリンに来てから特に、日常にある「音」に対して敏感になっていた私にはとても面白く、初めてマンガを読んでCDを買う、ということもしました!
これを読むと、そこら中にあふれる音に耳を澄ましたくなります!!
サウンドアートをやっている友達にも、強力に推薦したい一冊。
3巻早く出ないかな〜。
そして、数年前から連載されている引き続き面白いマンガ、
いつも楽しみにしている「大奥」「リアル」「よつばと!」「乙嫁語り」。
「リアル」11巻、のみや〜〜!! 10年以上の年月をかけて出て来た「絶望」という言葉は、その重さを感じさせます……。
窓からクリスマスツリーをぶん投げる日?聖クヌートの日。
先の記事で、クリスマスツリーが窓から投げられて……という話を書いたところ、
パリや日本のIKEAでは、生木のツリーを返却すると、お金を戻してもらえるシステムがある、という話を教えて頂きました!
ドイツのIKEAではどうなんだろう?と思って調べたところ、
『クリスマスツリーを投げる』コンテストが開催されている!という情報が!
そして、ツリーをまどからぶん投げているCMが……
聖クヌートの日
というのがIKEAの国スウェーデンはじめ北欧で祝われているそうなのですが
この日は、ツリー飾り、ロウソクなんかを片付ける日とされ
最後は家からツリーを出して祝うのだとか。
それにひっかけて、
IKEAでは、『ツリーを捨てて新しいものを買おう!』と『クヌート』セールを開催。
さらに
ベルリンなどのIKEAでは『クヌート』の日、ツリーをぶんなげて距離を競うコンペを開催してる……というわけなのです。
『クヌート』、、と言われたら
まっさきにベルリン動物園のホッキョクグマ『クヌート』が思い浮かびますよね?
でもどうやら、IKEA(ドイツ限定?)では違うみたいです。
スイス発で、IKEA KNUT というiPhone用のゲームアプリまであるようです。
CMが色々あったのでアップしてしまいます♪
この日は外出れない!
しかもこの広告の真似をしているビデオもYouTube上にいっぱいあり……
IKEAの今年のクヌートセールCMは、ツリー投げをアピールしすぎない感じなので
もしかしたら批判がけっこうあったのかもしれませんね。
……こんな保険の広告も………
ボーン!ガッシャーン……
ありそうなだけに、こ、こわい……
パリや日本のIKEAでは、生木のツリーを返却すると、お金を戻してもらえるシステムがある、という話を教えて頂きました!
ドイツのIKEAではどうなんだろう?と思って調べたところ、
『クリスマスツリーを投げる』コンテストが開催されている!という情報が!
そして、ツリーをまどからぶん投げているCMが……
聖クヌートの日
というのがIKEAの国スウェーデンはじめ北欧で祝われているそうなのですが
この日は、ツリー飾り、ロウソクなんかを片付ける日とされ
最後は家からツリーを出して祝うのだとか。
それにひっかけて、
IKEAでは、『ツリーを捨てて新しいものを買おう!』と『クヌート』セールを開催。
さらに
ベルリンなどのIKEAでは『クヌート』の日、ツリーをぶんなげて距離を競うコンペを開催してる……というわけなのです。
『クヌート』、、と言われたら
まっさきにベルリン動物園のホッキョクグマ『クヌート』が思い浮かびますよね?
でもどうやら、IKEA(ドイツ限定?)では違うみたいです。
スイス発で、IKEA KNUT というiPhone用のゲームアプリまであるようです。
CMが色々あったのでアップしてしまいます♪
この日は外出れない!
しかもこの広告の真似をしているビデオもYouTube上にいっぱいあり……
IKEAの今年のクヌートセールCMは、ツリー投げをアピールしすぎない感じなので
もしかしたら批判がけっこうあったのかもしれませんね。
……こんな保険の広告も………
ボーン!ガッシャーン……
ありそうなだけに、こ、こわい……
クリスマスツリーの捨て方、ベルリン流。
ベルリンに来て初めて迎えた新年、
一番驚いたのが、歩道のそこら中に打ち捨てられたクリスマスツリーの姿でした。

10年以上も住んでいるとさすがにもう驚きませんが、
きらきらと輝く飾りと、ロウソクの光でクリスマス気分を盛り上げてくれていたであろうツリーが、
ゴミ同然にほっておかれるのを見るのは胸が痛みます。
せめて、どこかに集めれば良いのに……と思っていたのですが
どうやら他の街では、一カ所に集めるシステムが整えられているそう。
ベルリンは各地区で日にちを決めて、ベルリン清掃局が回収に当たっているそうですが、
いまだに回収日の前から道路にほっぽらかしている人が多いです。
1月10日、17日に回収日があるミッテ地区の道路、5日のようす。
次々に落ちています。

うーん豪快だ。
おおっ、これは捨てて、、る?
(信号機に差し込んでいるという新手の捨て方)

今年はポツダムで、要らなくなったクリスマスツリーをバルコニーから捨てた(!)人がいて、
運悪くその下を自転車で走っていた80歳のおばあちゃんに、どかん!
捨てた人は慌てて下に降りてきて謝罪し、彼女を家まで送っていったものの
そのおばあちゃんはその後痛みに耐えられず救急車を呼んで、手術を受けることになったそう。
肋骨骨折などの大怪我だったとか。
あんな巨大で重いもの、窓から捨てちゃいけませんよね……。。。
いやはや。
一番驚いたのが、歩道のそこら中に打ち捨てられたクリスマスツリーの姿でした。

10年以上も住んでいるとさすがにもう驚きませんが、
きらきらと輝く飾りと、ロウソクの光でクリスマス気分を盛り上げてくれていたであろうツリーが、
ゴミ同然にほっておかれるのを見るのは胸が痛みます。
せめて、どこかに集めれば良いのに……と思っていたのですが
どうやら他の街では、一カ所に集めるシステムが整えられているそう。
ベルリンは各地区で日にちを決めて、ベルリン清掃局が回収に当たっているそうですが、
いまだに回収日の前から道路にほっぽらかしている人が多いです。
1月10日、17日に回収日があるミッテ地区の道路、5日のようす。
次々に落ちています。

うーん豪快だ。
おおっ、これは捨てて、、る?
(信号機に差し込んでいるという新手の捨て方)

今年はポツダムで、要らなくなったクリスマスツリーをバルコニーから捨てた(!)人がいて、
運悪くその下を自転車で走っていた80歳のおばあちゃんに、どかん!
捨てた人は慌てて下に降りてきて謝罪し、彼女を家まで送っていったものの
そのおばあちゃんはその後痛みに耐えられず救急車を呼んで、手術を受けることになったそう。
肋骨骨折などの大怪我だったとか。
あんな巨大で重いもの、窓から捨てちゃいけませんよね……。。。
いやはや。
ベルリンより、明けましておめでとうございます!
みなさま、明けましておめでとうございます!
ベルリンでは、ブランデンブルク門前で開催された
『ドイツ最大の大晦日パーティー!』には10万人近くが押し掛け、2時間前に入り口が閉鎖されたそうです!
打ち上げ花火満載!
ちなみに、出演ミュージシャンはウド・ユルゲンス、Scorpions、DJ BoBo など……なんというか、なぜいつもこういう顔ぶれなのか?……というセレクトですが。
夜明けから、ベルリン清掃局は掃除におおわらわ。
今年の年明け花火による火事の件数は、昨年度に比べ40%増、夜の19時〜朝6時までの間に397回消防車が出動したそう。
前年度は積雪があったことも大きいということで、
今年は暖冬&乾燥という気候に加え、火薬量が増え、垂直に打ち上げられるいままでのタイプに比べ、様々な方向に火花が飛び交うタイプになったことが誘因となった?とも言われています。
窓越しにビデオを撮ってみたのですが、横や斜めに向かって飛び交っている感じもしました。気のせいかもしれませんが。
怖かったのは花火よりも、ピストルのようなタイプのもの。
これは狙い撃ちができるので、車に向かって撃っている人が多かったです。
本日はおせち。
今年は卵焼き器で伊達巻きに挑戦してみました!
魚と卵が分離しちゃいましたが、味はおいしく出来ました。
そして、鶏肉の松風焼き、あとは紅白なますと黒豆、スモークサーモンという定番のもの。

くりきんとんが食べたくなったのですが、サツマイモの種類が違うベルリンでは難しかったため、マロンペースとにマンゴーヨーグルトを乗せてみました(写真には載っていませんが)
こちらもとても美味しかったです!
シメには、ありちゅんさんに頂いた、『麻布かりんとう』に加賀棒茶。うま〜〜!!!お正月のために大事にとっておいたのですが、ほんと美味しいです。ありちゅんさん、ありがとうございます♪♪
美味しいモノを知ることができました〜。
午後は、現代美術館に行ったのですが、ものすごい行列で外まではみ出していました……
では、今年も、どうぞよろしくお願いいたします!
ベルリンでは、ブランデンブルク門前で開催された
『ドイツ最大の大晦日パーティー!』には10万人近くが押し掛け、2時間前に入り口が閉鎖されたそうです!
打ち上げ花火満載!
ちなみに、出演ミュージシャンはウド・ユルゲンス、Scorpions、DJ BoBo など……なんというか、なぜいつもこういう顔ぶれなのか?……というセレクトですが。
夜明けから、ベルリン清掃局は掃除におおわらわ。
今年の年明け花火による火事の件数は、昨年度に比べ40%増、夜の19時〜朝6時までの間に397回消防車が出動したそう。
前年度は積雪があったことも大きいということで、
今年は暖冬&乾燥という気候に加え、火薬量が増え、垂直に打ち上げられるいままでのタイプに比べ、様々な方向に火花が飛び交うタイプになったことが誘因となった?とも言われています。
窓越しにビデオを撮ってみたのですが、横や斜めに向かって飛び交っている感じもしました。気のせいかもしれませんが。
怖かったのは花火よりも、ピストルのようなタイプのもの。
これは狙い撃ちができるので、車に向かって撃っている人が多かったです。
本日はおせち。
今年は卵焼き器で伊達巻きに挑戦してみました!
魚と卵が分離しちゃいましたが、味はおいしく出来ました。
そして、鶏肉の松風焼き、あとは紅白なますと黒豆、スモークサーモンという定番のもの。

くりきんとんが食べたくなったのですが、サツマイモの種類が違うベルリンでは難しかったため、マロンペースとにマンゴーヨーグルトを乗せてみました(写真には載っていませんが)
こちらもとても美味しかったです!
シメには、ありちゅんさんに頂いた、『麻布かりんとう』に加賀棒茶。うま〜〜!!!お正月のために大事にとっておいたのですが、ほんと美味しいです。ありちゅんさん、ありがとうございます♪♪
美味しいモノを知ることができました〜。
午後は、現代美術館に行ったのですが、ものすごい行列で外まではみ出していました……
では、今年も、どうぞよろしくお願いいたします!
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